保存方法

玉ねぎの保存方法にあった保存期間を解説!

玉ねぎの保存方法にあった保存期間を解説!

玉ねぎの保存法方によって違いがあり、栄養価が変化したりするということを知っていますか?

安売りをしていて、沢山購入したけれど、使う時に見たら、腐っていたり、芽が出てきたりしていたという経験がありませんか?私も実際その経験があり、せっかく安く購入しても、全く意味がなかったのでかなり残念でした。素材によって、保存方法が色々あって、適した保存方法で保存すると、長持ちします

そこで、これから、少し、玉ねぎの保存方法と、保存期間について、少しご紹介させて頂きます。

玉ねぎの常温の保存方法と保存期間


玉ねぎは、実は、長期保存のできる野菜なのです。とれたての玉ねぎなら、常温の保存方法で、最高5か月も保存が可能と言われています。すごいですね。
ですから、玉ねぎの保存方法の基本は、常温保存ということです。覚えておきましょう。
ご家庭では、玉ねぎは常温の保存で2か月、ちなみに冷蔵で1か月、漬物にすると2週間ほど保存ができます

日陰で吊るして保存する方法

玉ねぎは、風通しの良い、日お当たらない場所に吊るしておくのがいいです。
みかんのネットや、ストッキングなどに入れて吊るすと簡単ですよ。

たまねぎ1つごとに結び目を入れておくと更に良いです。湿気がこもりにくくなり、使う時も結び目を切れば、1個ずつ使えて更に便利ですよ。

かごで保存する方法

かごなどで保存をする場合は、玉ねぎ1個ずつを新聞紙に包んで入れることによって、湿気対策になります。籠で保存をする場合も、風通しの良い場所で保存しましょう。

玉ねぎは、冷蔵庫で保存をするよりも、常温で保存をする方が長持ちします。常温で、風通しの良い所で、日の当たらない場所に保存することがポイントです。
冷暗所ならば、2か月は保存ができますが、一度切ったりしたものに関しては、冷蔵庫で保存してください。

玉ねぎの冷凍保存と保存期間

玉ねぎを冷凍保存?と思われる方もいらっしゃると思いますが、玉ねぎを薄切りにしたり、みじん切りにした状態で、炒めて火を通しておけば、冷凍保存ができます。

玉ねぎは、少し炒めると、甘みが出て、じっくり炒めるとコクとうまみが出てきますよね。
それは、生の時にある辛味成分が過熱することによって甘みや、うまみの成分に変わるからなのです。
あめ色玉ねぎにした状態で、あとは、1回使う分小分けにラップや冷凍保存用の袋に入れて、冷凍庫お出保存することによって、約1か月保存できますよ。使う時はカレーや、ハンバーグのソースやスープなどに最適ですよ。

電子レンジで加熱してからの保存もできます。薄切りにした玉ねぎを電子レンジで1個分を電子レンジで5分加熱した後、冷凍保存用の袋に入れて冷凍保存してください。

冷凍保存をするときに、気を付けてほしいことは、保存していることで、いつ保存したのかわからなくなってしまうので、保存したときに日付を書いておくようにしてください
結局いつのかわからなくて使えなければ意味がないのでご注意くださいね。

おわりに

なんでもそうですが、食べものって意外と保存方法を知ら無くて、無駄に買ってしまったという結果に至ることって本当によくありますよね。
きちんと、食材に対して適切な方法で保存することによって、保存期間がぐっと長くなり、それを知っていると、安いときに買っておいても無駄にならないのでいいですよね。

冷凍保存は、調理したのちの保存なら、使う時に、さらに便利で、時間短縮にもつながり、一石二鳥ですよね。忙しいお母さんには本当にうれしいばかりです。
ほかの食材で、長持ちしないと思っているものでも、保存方法で、長持ち可能かもしれませんよ。
ぜひ調べてみて、実践していただきたいです。