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玉ねぎヨーグルトの食べ方!いつ食べるのが正解?おすすめの時間と食べ方を公開!

玉ねぎヨーグルトの食べ方!いつ食べるのが正解?おすすめの時間と食べ方を公開!

玉ねぎとヨーグルトを組み合わせることによって得られるダイエット効果が注目を浴びている<玉ねぎヨーグルト>。でもどうして玉ねぎヨーグルトを食べるとダイエットにつながるの?食べる量や時間帯は?など意外と知らない疑問もあるのではないでしょうか。

ここではそんな玉ねぎヨーグルトの効果とおすすめの食べ方についてお話ししたいと思います。

玉ねぎヨーグルトの効果

玉ねぎヨーグルトの効果
玉ねぎとヨーグルトを組み合わせて食べるとどうしてダイエット効果が得られるのでしょうか?それには玉ねぎに含まれる水溶性の食物繊維「イヌリン」とヨーグルトに含まれている「ビフィズス菌」が関係しています。

ヨーグルトに含まれる善玉菌(ビフィズス菌)が腸内環境を改善してくれることはよく知られていますが、玉ねぎに含まれるイヌリンを餌として増殖し、「短鎖脂肪酸」と呼ばれる成分に変化します。この短鎖脂肪酸にはエネルギーの代謝を高める働きや食べ物が脂肪として蓄積されるのを抑制する効果がありますので、玉ねぎとヨーグルトを組み合わせることによってダイエットの効果が得られるというわけです。

またビフィズス菌だけでなくイヌリンにも腸内環境を整える働きがあるため、便秘や下腹部の張りなどに悩まされている方によっても玉ねぎヨーグルトは効果的です。

玉ねぎヨーグルトの食べ方

では玉ねぎヨーグルトはどのように作れば良いのでしょうか?作り方は非常に簡単で

「玉ねぎ1/2個分(薄くスライスしたもの)」
「ヨーグルト200g(ダイエット効果を得るためには無糖が望ましい)」
「塩小さじ1/2」

を混ぜ合わせるだけで完成です。
ポイントとしては玉ねぎの辛みが気になる方は玉ねぎの繊維に対して垂直に、できるだけ薄くスライスし、そのまま15分ほど空気にさらして下さい。「辛みを取るためには水にさらせばいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、効果成分であるイヌリンは水溶性のため、水にさらしている間に成分がどんどん水の中に溶け出してしまいます。これを防ぐためにも水さらしは避けるようにして下さい。

また、玉ねぎヨーグルトの味や風味が苦手だという方はそのまま食べるのではなく、野菜にかけるドレッシングとして活用したり、ツナフレークやキュウリなどと合わせてパンと一緒に食べる、マヨネーズやホワイトソースの代わりとして料理に使うなどのアレンジもできますので一度試してみて頂ければと思います。

※市販のヨーグルトの中にはビフィズス菌の含まれていないものもありますので、用意する際は必ずビフィズス菌入りのものを選ぶようにして下さい。

いつ食べるのが良い?おすすめの時間帯

玉ねぎヨーグルトいつ食べるのが良い?おすすめの時間帯
ここまで玉ねぎヨーグルトの効果、食べ方についてお話ししましたが、玉ねぎヨーグルトはいつ食べるのが良いのでしょうか?基本的にはその日一日の代謝を上げる効果のある朝食時、そして翌朝の便通を改善するために夕食時に摂るのが良いでしょう。

ただし食べる量は1回50g程度が適量とされていますが、食べ過ぎると腹痛が出る場合もありますので、はじめは量を少なめにする、もしくは一日一回の摂取からスタートしてみるのも良いと思われます。
ちなみに玉ねぎヨーグルトだけを食べて、あとは何も食べないというやり方はNGです。なぜならビフィズス菌は胃酸に弱いため、何も食べない状態で胃の中に入ると腸まで届くことなく死滅してしまう可能性が高くなります。そのため食中、もしくは食後に摂取するようにすると、玉ねぎヨーグルトの効果をしっかりと得ることができますよ。

いかがだったでしょうか?玉ねぎヨーグルトは作り方も簡単なので、気軽に日常生活に取り入れられるのが利点です。そのまま食べる以外の方法でも色々なアレンジができますので、自分なりの食べ方で玉ねぎヨーグルトダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?